講師
今回の大会には3名の経験豊かな講師が立てられています。以下でご紹介致します。
トニー・ヨー師 Rev. Tony Yeo
1990年にチョイ・メイと結婚。2人の成人した息子がいる(ノアはマイミと結婚し、ティモシーはエルと結婚)。カベナント福音自由教会の主任牧師であり、2012年から教会理事会の任命メンバーを務めている。シンガポール福音自由教会(EFCS)およびアジア福音自由教会連合(マレーシア、タイ、フィリピン、香港、日本)の会長を務めている。また、シンガポール全国教会協議会(NCCS)の執行委員会メンバーでもある。ヨー師は、地元と海外のシニア牧師の指導に情熱を注ぐ献身的なシニア牧師である。リーダーシップスキルと霊的成長を支援する使命から、著書『Leading Beyond The Second Chair』を出版している。
斉藤隆二師 Rev. Ryuji Saito
1973年生まれ。小学生の時から牧師を志し、そのまま牧師になる。岡山大学文学部哲学科・聖書神学舎卒。妻の泉と二人で一人前の牧師。なぜか「再建」の働きにつくように召されているようで、関わる教会はすべて厳しい状況からの建て直しとなっている。今は、礼拝出席が五名以下となった「限界教会」の再建に関わっている。ユナイティングチャーチ一宮教会・吉備教会牧師。
坂野慧吉師 Rev. Keikichi Sakano
1941年11月13日東京生まれ。北海道で小学校に入学。その後福島市にて、小学校、中学校、高等学校を卒業し、東京大学文学部ドイツ語学科でドイツ文学を学び卒業する。大学生時代にイエス・キリストを信じクリスチャンになる。その後献身して、聖書神学舎で聖書と神学を学び、卒業後「キリスト者学生会」の主事として大学生伝道に奉仕する。1971年より浦和福音自由教会の牧師として50年間奉仕する。この期間、いくつかの神学校でギリシャ語、牧会学を担当する。現在は、浦和福音自由教会の協力牧師として奉仕している。浦和福音自由教会からは、いくつかの子教会が生まれ、また数多くの海外宣教師を送り出してきた。
